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女と男のちがいって?

あしたのための本 (4)

女と男のちがいって?

プランテルグループ 作/ルシ・グティエレス 絵/宇野和美

  • 定価1,980円 (本体1,800円+税) 小学校高学年から
  • 22×19cm/48ページ/ISBN978-4-251-01434-4/C8336/NDC367
  • 初版:2019年7月

女と男は体のつくりがちがう。でも、それ以外にもちがうところがあるように思える。本書では、男女のちがいはいったいどうして、どこからくるのかをユニークなイラストとともに説明している。男のほうが女よりえらいなんてことはあるのだろうか、女と男が平等な社会とはどんな世のなかだろうか。巻末には、社会学者・金野美奈子氏によるオリジナルコラムを掲載。若い読者に自ら考えることを誘いかけるスペイン発の社会絵本。

全国学校図書館協議会選定図書

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「あしたのための本」シリーズ刊行記念イベント(10/17) <終了しました>

宇野重規さん・金野美奈子さん・宇野和美さんと考える
民主主義とは何か? 女と男はどこへいく?(2019/10/9)

メディア情報(新聞・雑誌等)

『女と男のちがいって?』プランテルグループ 作/ルシ・グティエレス 絵/宇野和美 訳 が、公明新聞(9月28日付)で紹介されました。

(2019/10/1)