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あたらしい本

2019年4月発売の本のご紹介

げそすけとじいじとばあば

絵本の単行本

げそすけとじいじとばあば

  • 益田ミリ 作/平澤一平
  • 定価1,512円 (本体1,400円+税)/幼児から
  • A4判/32ページ/ISBN978-4-251-09923-5

いかの子のげそすけが、じいじとばあばのところへ遊びにいったら、不思議な階段を見つけた。おりてみると、じいじとばあばが子どもになっちゃった。みんなで遊ぼうとげそすけ。サンゴのぼりが得意なじいじ、スミ飛ばしは一番のばあば。でも、魚をわけなかったり、ブランコをゆずらなかったりとわがままも言い出して…。お年寄りにも子ども時代があったと気づかせてくれるお話。ポップで優しい絵は、木を彫って描かれています。

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  • 2019年4月中旬発売予定
どたんばたん おるすばん

絵本の単行本

どたんばたん おるすばん

  • 松田奈那子
  • 定価1,296円 (本体1,200円+税)/幼児から
  • 19×24cm/32ページ/ISBN978-4-251-09924-2

やさしいおねえさん犬のフクと、やんちゃ坊主の猫のトラジ。おじいさんがおでかけの日、二匹で留守番をすることに。フクは大好きなおじいさんがいなくてさみしいけれど、トラジはどんなことをして遊ぼうか考えているだけ。フクが楽しいことを思い出しながら夢を見ていると、トラジのイタズラはどんどん激しくなって……。留守番のときの自由な楽しさと心細さを、優しい筆致で描かれた犬と猫の二匹が元気に見せてくれます。

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  • 2019年4月中旬発売予定
手塚治虫 まんがとアニメでガラスの地球を救え

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手塚治虫 まんがとアニメでガラスの地球を救え

  • 中野晴行
  • 定価1,620円 (本体1,500円+税)/小学校中学年から
  • A5判/144ページ/ISBN978-4-251-04619-2

「まんがとアニメは日本を代表する文化」とも言われますが、そうなったのは、手塚治虫というまんが家がいたからです。まんがを今のようなスタイルにして、テレビのアニメをはじめてつくり、日本でつくられたアニメをはじめて世界に紹介し、まんがとアニメで世界中のひとたちをつなごうとした人です。残されたたくさんの作品は、今も世界中で読まれています。最後の一年間の出来事を通じて、手塚さんの人生を振り返ってみましょう。

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  • 2019年4月中旬発売予定
たいせつな人へ

単行本

たいせつな人へ

フランシス・カマルツは誕生日の夜、第2次世界大戦中にともに戦った仲間や家族への思いが胸に去来しはじめる。もともとは戦争には反対で、兵役を拒否していた。しかし、弟が戦死したとき、自分ができることをしなければと、軍隊に入隊。ナチスドイツに支配されたフランスを解放するため、レジスタンスを支援する工作員として活動しはじめたのだった。モーパーゴがずっとあたため続けて来た題材、叔父の生涯を物語化!

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  • 2019年4月中旬発売予定
南方熊楠 森羅万象の探究者

伝記を読もう (18)

南方熊楠 森羅万象の探究者

  • 新藤悦子 文/野見山響子
  • 定価1,620円 (本体1,500円+税)/小学校中学年から
  • A5判/144ページ/ISBN978-4-251-04618-5

南方熊楠を、ひとことで紹介するのは難しいことです。熊楠は、博物学、生物学、民俗学……夢や宗教の研究。この宇宙に存在するすべてもの、つまり森羅万象を知ろうと、追い求めたのです。関心にはきりがなく、興味はひろがりふかまって、謎の答えを探し求めずにはいられない人なのです。「〇〇をした人」といういい方はできなくて、あったのはただ、南方熊楠という生き方だけ。それは、どんな人生だったのでしょう?

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  • 2019年4月上旬発売予定