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本のくわしい内容

レモン(かんじる ことば)

絵本 かがやけ・詩 (2)

レモン(かんじる ことば)

小池昌代 編/村上康成

  • 定価1,980円 (本体1,800円+税) 小学校低学年以上
  • A4変型判/40ページ/ISBN978-4-251-09252-6/C8392/NDC911
  • 初版:2007年10月

よりすぐりの詩と人気絵本画家が奏でる極上のハーモニー。詩を読みながら言葉そのものを感じられる楽しい絵本です。好評シリーズ第2弾は、五感(見る・聞く・におう・触る・味わう)で味わう詩をベストセレクト。画家は村上康成。村上自ら、「新境地!」という、今までにない彼の作品も思う存分堪能できます。巻末の小池昌代さんによるやさしい詩の解説は、詩の理解を助け、深く寄り添うことができるエッセイとしても楽しめます。

日本図書館協議会選定図書

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  • 小池昌代さん編の5冊の絵本を通して編集というものの力を感じました。最近、安易に作られている本の中で、選び抜かれた詩と、画家の出会いを作りだした「あかね書房」の編集者に拍手です。どれほど大変な作業だったことでしょう。しかし、子どもの頃から詩が大好きだった私は、この本の誕生をうれしく思いました。(72歳・女性・愛読者カードより)
  • 「かさぶたって どんなぶた」はおもしろくて楽しかったです。 「レモン」の中でくうきとあくしゅが一番好きです。すごい感性の持ち主に敬服します。 読み聞かせ歴26年、読み聞かせボランティアをして13年!! 負けました。(53歳・女性・愛読者カードより)
  • 「くうきとあくしゅ」がいちばんいいなあと思いました。本当に、こんなきもちになることってある、それをやさしいことばで見せてくれる詩、すばらしいなあと思います。絵は「コスモス」がかわいいナと思います。詩の絵本で、絵もたっぷりできれいなものは少ないので、とても良い企画だと思います。(女性・愛読者カードより)