Twitter デジタル版日本出版百年史年表

日本の神話

国際アンデルセン賞受賞画家赤羽末吉が、現地取材と考証をかさねた上で、はばたく想像力によって描いた本格的な日本の神話。

くにのはじまり

日本の神話 (1)

くにのはじまり

伊邪那岐(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)の神は、天の浮橋(あめのうきはし)に立って、目の前にただようものの中に矛(ほこ)をさしこんで、かきまわし、陸地をつくりました。

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あまのいわと

日本の神話 (2)

あまのいわと

須佐之男(すさのお)の命(みこと)のあまりの乱暴ぶりを見かねて、日の神天照(あまてらす)が岩戸にかくれてしまったので、世界は暗闇にとざされてしまいました。

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やまたのおろち

日本の神話 (3)

やまたのおろち

須佐之男(すさのお)の命(みこと)は、乱暴のあまり出雲の国に追われ、櫛稲田姫(くしなだひめ)がやまたのおろちのいけにえにされようとするところに出会います。

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いなばのしろうさぎ

日本の神話 (4)

いなばのしろうさぎ

小島に住むうさぎは、陸地にわたるため、さめをだますことにしました。数をかぞえるからと、さめを陸地まで一列に並ばせて……。

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すさのおとおおくにぬし

日本の神話 (5)

すさのおとおおくにぬし

兄弟神におわれて黄泉(よみ)の国へのがれた大国主(おおくにぬし)の命(みこと)は、須佐之男(すさのお)の命(みこと)の娘、須勢理姫(すせりひめ)と出会い、おたがいにひかれるのですが……。

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うみさちやまさち

日本の神話 (6)

うみさちやまさち

兄弟神の海幸(うみさち)と山幸(やまさち)は、それぞれ海での釣りと山での狩りを仕事にしていました。ある日、二人は道具を交換するのですが……。

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